実はとってもややこしいNLP協会について解説します!

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ニューロ・ロジカル・レベル

ニューロ・ロジカル・レベルを知り、活用することができるようになると多くのことが今まで以上にシンプルに見えてきます。奥が深いことも分かります。
NLP協会には、全米NLP協会や米国NLP協会がありますが、どちらも、このニューロ・ロジカル・レベルをしっかりと学び活用していきます。
私たちはニューロ・ロジカル・レベルが表現している5つの段階の影響を受けていますし、持っています。
では、何回かに分けてご紹介していきます。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルは次の5つで構成されています。

  1. 環境レベル
    私たちの身の回りの環境から始まり、生活環境に関するあらゆる要素を含みます。所属している場所や関係、住んでいる環境、食に関する生活、関わる人や時間の使いかた、身につけるものなど。
  2. 行動レベル
    常に隣り合わせです。行動することで得られること、行動しないことで得ていること、行動を止めているもの、行動することで高まる関係行動に関して様々な影響を教えてくれます。更に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは続きます。
  3. 能力レベル
    能力に関することはたくさんあります。能力を高めることで、人生や仕事でのブレイクスルーを生むこともあります。能力が間に合っていないことで、自分を追い込む方も数多くいらっしゃいます。そして、どんなに頑張っても能力だけでは限界もあります。
  4. 信念や価値観レベル
  5. セルフイメージレベル(自己認識)

4番と5番に関しては、NLPの中心に位置する内容です。
詳しくは別の機会にご紹介していきます。今回は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、5つのレベル(段階)があることをお伝えしました。

 

 
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