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対人関係で生かす

ビジネス以外でも、人とのコミュニケーション力が求められる場面はたくさんあります。友人、知人との関係やご近所づきあいなどの身近な人間関係もそうです。

コミュニケーションにおいてもっとも重要なことは、相手を尊重し、理解することだとNLPは説いています。自分の意見や思いが尊重され、理解されれば、人はその相手に信頼をよせます。その信頼関係を築くために、NLPのスキルが役立つのです。

信頼関係を築くNLPスキル

対人関係でもっとも有効なスキルが、ミラーリング、ペーシング、バックトラッキングです。

  • ミラーリング
    相手の身振りや手振り、動作を真似ることです。相手が楽しそうに興奮して話をしているときは、こちらも楽しく聞く、逆に、悲しい顔で話をしているときは、悲しい顔をして話を聞きます。
    これは、人間が、「自分と似たものを好む」という、人間の本能を利用したテクニックです。それにより、相手の好意や信頼が得られるのです。
    また、相手と気持ちを同調させることで、相手の気もちを理解しやすくなるという利点もあるのです。
  • ペーシング
    相手の話し方や状態、呼吸などのペースを合わせることです。ペーシングを行なうことで、相手と自分との間に一体感が生まれ、話し手は安心して話をすることができるようになります。
  • バックトラッキング
    相手の言ったことを繰り返す、いわゆる「オウム返し」のことです。
    オウム返しといっても、相手の言葉をそのまま返すのではなく、相手の感情を強調したり、相手の話が長くなった場合に、話を要約して返すのが理想です。
    バックトラッキングをすることで、相手は自分の話を理解され、自分を受け入れられているという安心感を抱きます。

このような方法を用いることで、相手との信頼関係を築き、コミュニケーションを円滑にすることができるのです。

 
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