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ビジネスで活用する

ビジネスにおいて、円滑なコミュニケーションは欠かせません。

どのような職種でもコミュニケーション力は大切ですが、とくに、営業、経営者、医師や教師、指導者などの職業・立場にいると、人との対話力の重要性を感じる場面が多いのではないでしょうか。そのようなときこそ、NLPが力を発揮してくれます。

顧客のニーズをつかむ

営業などの職種でも、コミュニケーション力は必須です。
とくに、初対面の人と会うことの多い営業では、相手に心を開いてもらえないなど、難しいことも多々あります。しかし、NLPのスキルを使えば、相手の話から本当の希望を引き出すことができ、それが信頼へとつながります。

たとえば、ミラーリングは、初対面の相手から信頼を得る方法。結果、新規の顧客ともいい関係を築くことができるのです。ただ押し付けるだけの営業ではなく、顧客のニーズをつかみ、本当に必要なものを提供できれば、おのずと成果は現れてくるはずです。

会社内・学校内・チーム内を活性化

教師や経営者、指導者など、人に何かを教えたり、上に立つ人間にとって、生徒や部下のやる気を出させ、リーダーシップをとることが重要な役割です。

NLPのスキル、アウトカムの手法を用いて彼らの目的、目標を明確にして意欲を上げたり、チーム内のコミュニケーションを円滑にして業績を上げたりすることもできます。
生徒や部下からとの強い信頼関係が生まれれば、自然と、学校内、チーム内、会社内が活性化され、よりよい効果を生み出すことができます。

医療現場での活用法

たとえば、医療の現場において、患者さんから症状を聞き出すことは、的確な治療の第一歩。
しかし、患者さんがうまく説明できなかったり、患者さんの言いたいことが理解できなかったりすることも多々あります。そんなときに、NLPのスキルを使って、相手の言いたいことをスムーズに引き出すことも可能です。

また、治療に積極的でなかった患者さんも、言葉のかけかたひとつで、治療に向けて前向きになるということもあります。
患者さんと十分なコミュニケーションがとれるようになると、患者さんとの信頼関係も強くなります。患者さんだけでなく、スタッフ間のコミュニケーションもスムーズになります。その結果、患者さんの病状をしっかり把握できるので、より的確な治療につながるのです。

 
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