実はとってもややこしいNLP協会について解説します!

NLP協会の疑問を解消するサイト  » NLP実践テクニック » 行動とセルフイメージ
 

行動とセルフイメージ

行動することで、セルフイメージを高めることができたとしたらいかがでしょうか?

NLP協会主催のプラクティショナーコースで教わるのニューロ・ロジカル・レベルの中に、行動レベルがあります。
セルフイメージレベルが変わることで、行動が変わることは自然なことですが、行動レベルを変えることで、セルフイメージが上がるかといいますと必ずではありません。
しかし、行動することからセルフイメージを変えることができるようになると、変化の流れやきかけをつかむことができるようになります。

そのやり方をご紹介していきます。まずは、自分がほしいと思っているセルフイメージを決めます。次に、自分の現状のセルフイメージを認識します。
認識しなくても行なうことは出来ますが、認識したほうがベストな行動を取ることができます。

次に行動していくのですが、この時にNLPのセルフイメージに関するこの言葉を知っておくといいと思います。

「セルフイメージに相応しいことが起きている」

別の角度から見ると、起きていることがセルフイメージを強化していきます。シンプルな例を上げます。
ダイエットをしたい方が、NLPのセルフイメージとして、「モデルのようなスタイル」を求めたとします。そこに対して様々な行動ができるわけですが、その為に運動をする、間食を止める、水を飲む料を増やすという行動をしたとします。するとその行動が証拠となります。

ですので、NLPのセルフイメージを変えたいときは、相応しい行動をしていきます。
その積み重ねの中で、無意識レベルではそれが証拠となり、当たり前の自分として定着していきます。行動レベルからも変化できるのです

 
ページの先頭へ