実はとってもややこしいNLP協会について解説します!

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用語集

NLP(神経言語プログラミング)で使用する単語には、独特のものがあり、知っていないと内容が理解できないこともあります。ここでは、書籍に登場するおもな用語を解説します。

NLPのおもな用語解説

  • アウトカム
    目標、目的、ゴール。NLPではこれらの設定を明確にすることがたびたび求められます。それにより、目標実現のための行動やイメージが具体的になり、目標を達成しやすくなります。
  • アイ・アクセシング・キュー
    目の動きによって、脳が視覚、聴覚、体感覚のどこにアクセスしたのかを分析するもの。
    たとえば、眼球が上を向いたら視覚、左右なら聴覚、下なら体感覚に関係する思考をしていると考えられます。
  • アンカリング(アンカー)
    五感から得る情報が引き金となり、特定の感情や反応を引き起こすことをいいます。たとえば、昔聞いていた音楽を聞いて、その当時の感情が思い出されることもアンカーの効果です。
    この効果を利用し、自分自身を最高の状態にすることもできます。
  • タイムライン
    過去、現在、未来の時間の流れを、ひとつの線上に配置する考え方です。時間軸に立ち、その流れを体感することを「イン・タイムライン」といい、時間の流れを客観的に見ることを「スルー・タイムライン」といいます。
    イン・タイムラインは、理想の未来のイメージをもちながら歩くことで、望む未来を創り出す手助けになります。
  • ニューロ・ロジカル・レベル
    上からスピリチュアル、自己認識、信念・価値観、能力、行動、環境の6段階の意識レベルから問題を考察すること。それぞれの意識レベルに沿った質問をすることで、内面を探り、解決策が見つかりやすくなります。
  • ミラーリング
    目の前にいる相手の身振りや手振りを真似することです。これにより、相手の信頼感を得ることができます。
    たとえば、相手が前のめりで話をしているときは前のめりで話を聞く、相手が悲しそうな顔をしたときは悲しそうな表情を返すといった具合です。
    ミラーリングをすることで聞く側が話す側を理解し、相手との信頼関係を築けるという利点があります。しかし、相手とまったく同じタイミングでミラーリングを行なったり、ミラーリングをし過ぎるとうと、相手に不信感を抱かせてしまうので注意が必要です。
  • モデリング
    ほかの人の行動を真似して、成功するパターンを学ぶことをいいます。どのように考えて行動しているのかを観察、分析して、その行動を自分のものにしていきます。
  • リフレーミング
    出来事の枠組みを変えることで、その出来事を別の視点で捉えることです。リフレーミングには、「状況を変えることで成果を出すことができる」という考え方をする状況のリフレーミングと、「この出来事にはほかにどんなプラスの意味があるのか」という考え方をする内容のリフレーミングがあります。
    リフレーミングを活用することで、さまざまな出来事をプラスに受け止めることができます。
 
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