実はとってもややこしいNLP協会について解説します!

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トレーナーの質で選ぶ

セミナー参加者にNLPのテクニックを教えてくれるのは、資格を持ったトレーナーのみ。
しかし、NLPの団体はいくつかあり、団体によってはトレーナー資格を簡単に取れてしまう場合があります。

そのため、トレーナーによって知識や指導力に差が生じ、せっかく受講しても、スキルが身につかなかったり、セミナーに満足できないということにもなりかねません。

主催者が大手だから、レベルの高いトレーナーが揃っているとは限りません。トレーナーの経歴を見て、トレーナーになるためのトレーニングをきちんと修了しているかを確認しましょう。

トレーナーの取得資格を確認

トレーナーのレベルを測るには、以下のトレーニングのうち、どの課程を修了しているのかをチェックしてみるといいでしょう。

■NLPトレーナーズ・トレーニング
→NLPのもっとも一般的なスキル。複数の団体でトレーナー資格取得セミナーを受講できるため、複数の団体での資格を持っている、知識の幅が広いトレーナーもいる。

  • 全米NLP協会(タッド・ジェームス開催)
  • NLPユニバーシティー(ロバート・ディルツ開催)
  • NLPコンプリヘンシブ(※現在は開催していない)
  • 米国NLP協会(リチャード・バンドラー開催)
  • 米国NLP協会(クリスティーナ・ホール開催)
  • ジョン・グリンダートレーナーズ・トレーニング

■コア・トランスフォーメーション トレーナーズ・トレーニング
→NLPの応用スキル

■LABプロファイル トレーナーズ・トレーニング
→NLPの中に出てくる言語パターンに関する上級スキル

■ヒプノーシス トレーナーズ・トレーニング
→NLPに必要不可欠なトレーニングだが、睡眠に関するトレーニングは日本では開催されておらず、日本人の資格取得者は数名。
2011年秋からNLP-JAPANラーニング・センターで受講可能の予定。

■タイムライン・セラピー トレーナーズ・トレーニング
→NLPの応用スキル。NLP-JAPANラーニング・センターで受講可能。

■ニューロ・セマンティクス トレーナーズ・トレーニング
→日本では開催されていないトレーニング。日本人の資格保有者はわずか2~3名ほど。

 
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